Leaders Style(リーダーズスタイル)

オリンピア照明株式会社 浅野 純也

オリンピア照明株式会社 代表取締役社長

浅野 純也

1968年9月10日生まれ。大学卒業後、広告代理店に勤務。海外でラーメン屋をするために、屋台のラーメン屋にて一時修行。その後ラーメン屋を断念し、オリンピア照明へ入社。2003年より、上海工場立ち上げのため、6年間責任者として上海に駐在。2009年に日本へ戻り営業職を経て、2011年4月より代表取締役社長に就任、現在に至る。
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子供の頃から、事業家になりたいと考えていました。父がオリンピア照明を創業したのですが、継ぐか継がないかは決められずにいました。先ずは、やりたいことを見つけるために性格にあった職業に就こうと考え、広告代理店に入社しました。ラーメン食べ歩きが趣味な事から、海外へ日本のラーメンを普及させようと考え、広告代理店を退社し、屋台で修業を始めました。その後、店のオーナーと考えの相違があった事に加え、父がオリンピア照明を継がないことにショックを受けた姿を見て、今まで育ててもらった事に対する不義理を感じたため、オリンピア照明に入社しました。その時は、将来ラーメン屋を展開することを胸に抱いてましたが、今はラーメン屋は考えてないです。
仕事のSTYLE
常に考えている事は、いかにして何事も夢のあるものにしていこうかという事です。自分自身が楽しめないと、一生懸命にできないし、結果にもつながらないと思います。どんなつまらない事も、苦しい事も、その先に夢を描けるから、一生懸命できるし、楽しく感じられるのだと思います。中学生の頃、テニス部に入部しましたが、低学年の間は、面白くもない球拾いばかりさせられてました。その中で、相手より先にボールを拾うため、どこに位置し、どのタイミングで動けばいいかを考えているうちに、つまらないはずの球拾いが面白くなってきたのです。当然、相手も私より早くボールをとろうとするので、競争になります。それが、余計に競争心を煽って楽しいのです。球拾いの経験から、何事も目的を見つけ、それを勝ち取るために考えていけば、つまらないこと、苦しいことも、楽しくなるを知ったのです。今でも、それは変わりません。
若者へメッセージ
若い時は何をやってもいいと思います。どんな事でも、それを血肉にできるか否かは、自分次第です。周囲の意見に流されようが、自分ひとりで考えようが、決めるのは自分です。自分が信じる限り、周囲の人が何を言っても、間違いではないのです。自分が間違いだと思えば、それはどんなことでも間違いになってしまいます。一見、遠回りに思えても、自分自身が信念を持って前へ進む限りは、正しい道であり、必要な道だと思います。但し、信念を持っていないと、どんな道であろうとも、自分が前へ進んでいる事を感じれず、満足できる道にはならないでしょう。

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