Leaders Style(リーダーズスタイル)

若林歯科医院 若林健史

若林歯科医院 院長

若林健史

日本大学松戸歯学部卒業。その後、練馬区の若林歯科医院に勤務。1994年に、日本歯周病学会認定の歯周病専門医を取得。2007年には、日本臨床歯周病学会の認定医・指導医となり、同時に日本臨床歯周病学会の理事となる。2008年には、日本歯周病学会認定の指導医となる。2013年には、日本歯周病学会理事、日本臨床歯周病学会の副理事長、に就任。その間に、歯周病や医院のチーム医療に関する講演やセミナーにて講師を多数経験させていただきました。多くの方に知っていただく事ができたのは、ポリデント、シュミテクトのTVCMの影響が大きいと思います。
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小学4年のとき歯がとても痛くなりました。3日間も布団にもぐって泣くほどの痛みでした。ところが、近所の歯科医院で治療を受けたところ、痛みがウソのようになくなり、その時に「歯医者ってすごいな」と思ったのが、歯科医師を目指すきっかけです。 その後、練馬区で歯科医師をしていた叔父に相談して歯学部に進学し、卒業後は、叔父の歯科医院で7年間勤務医として働きました。その後、東横線の代官山駅の近くで若林歯科医院を開業し、2014年4月には、現在の恵比寿に移転しました。
仕事のSTYLE
これは医院のサイトにも書いている事ですが、仕事へのこだわり、といいますか歯科治療のこだわりは3つあります。 歯科治療は医療行為ですので、患者さんに説明する際に、どうしても専門用語を使ってしまうことがあります。これは患者さんからすれば何を言っているのかわかりません。しかし、歯科治療は、患者さんの理解なくして満足のいく治療はできないと考えています。ですので、まず第一に、患者さんに「わかりやすい説明」をこころがけています。これは、当医院開院以来26年間、患者さんへの「わかりやすい説明」をチーム全体に周知徹底しています。 2つ目は、「ホスピタリティ」です。医療行為とはいえホスピタリティなくしては、患者さんが前向きに歯科医院に「行きたい」と思えるようにはなりません。「しぶしぶ歯科医院にいく」のではなく、自分の健康についての意識を高く保ち、私たちプロからのアドバイスを受け適切に治療を進めるためにも、患者さんの前向きな気持ちが、ベストな歯科治療の実現に重要であると考えています。 さらに、歯科治療というとどうしても「痛い」治療をイメージしてしまいます。ですので、ちょっとした事なのですが、麻酔注射をする際にも、薬液は体温に近い温度にする、患者さんの呼吸のタイミング併せて針を刺す、といったような当たり前ですが、治療現場で忘れられてしまいそうな点、一つ一つを大切に考えて「痛くない治療」を心がけています。これが、3つめの仕事へのこだわりです。
若者へのメッセージ
ここ数年でスマートフォンやパーソナルコンピューターをはじめとするテクノロジーが飛躍的に発達して来ました。数十年前には離れた人とリアルタイムで連絡を取る方法は固定式電話以外方法はありませんでした。 もし待ち合わせの時間に遅れた時には連絡の取りようがありませんでした。現在はいつでもどこでも自由に相手と連絡が取れるようになり会えないと云うことはほぼ無くなりました。こんなに自由で便利な時代になるなんて誰も考えていませんでした。 しかし,この便利さ故に相手の自由を拘束してしまうこともあるようです。会議中や授業中、まったくプライベートな時間にまで相手の都合に関係なく立ち入ります。やはり相手の立場や状況を考えて接する思いやりを持った社会人になって欲しいです。 テクノロジーは便利さを追求するあまり機械的な側面ばかりが発達し使う人の心を置き去りにし易いものです。 テクノロジーは本来便利になったお陰でできた時間を人の心に余裕ができるように使うためのものです。 これからの時代は人の心の上に構築されたテクノロジーの発達が必要です。いつでも温かな心を持った社会人になって欲しいものです。 
会社概要
企業名医療法人社団真健会 若林歯科医院
所在地東京都渋谷区恵比寿南2-5-1 EBISU TIDE BUILDING 2F
業種歯科医院
事業内容歯科医療

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