Leaders Style(リーダーズスタイル)

フランシュールデンタルクリニック 関 真生子

フランシュールデンタルクリニック 院長

関 真生子

Maiko Seki

1974年仙台市生まれ。仙台白百合学園高校 岩手医科大学歯学部卒後、東北大学歯学部保存修復科入局。結婚を機に上京し、複数の開業医勤務を経てフランシュールデンタルクリニック院長となる。日本アンチエイジング歯科学会、日本抗加齢美容学会、日本顎咬合学会会員。
フランシュールデンタルクリニック 関 真生子のリーダーズスタイルのメイン画像
 医師である祖父母に憧れて、医学を志す。パイロットの夫と結婚し上京後、当時ホワイトニングサロンのパイオニア的存在であったフランシュールデンタルクリニックに勤務。将来は小児歯科か障害者歯科を専門としたかったため一般歯科との掛け持ちを続け、35歳までの独立を目標としながら、休みない日々を送っていました。
 ちょうど35歳となる年に、フランシュール院長に就任、経営に携わることとなります。フランシュールは自費診療のみの審美歯科であり、代表となることは一般保険診療から離れてしまうことになりますので、とても悩みました。しかし強く願っていた35歳のタイミングが偶然ではない気がしたことと、「虫歯の治療は他の先生に任せればよい。フランシュールは関先生にしかできない。」と言われたことで大きく一歩を踏み出すことにしました。
仕事のSTYLE
関 真生子
 いつも心をオープンにして、フラットな気持ちでいる事。愛をこめて施術をすること。・・・フランシュールはプランタン銀座の中にある審美歯科ですので、一般歯科と同じように仕事をしてはいけないと考え、患っている人が訪れるクリニックではないことから、「いらっしゃいませ」と笑顔でお客様を迎えることにしました。当店のスタッフはプランタン銀座の会議や朝礼にも出席しますし、つねに高度な接客を求められます。銀座らしからぬ接遇があれば、それがドクターであっても、すぐにお客様相談室から連絡が入ります。初めは戸惑いましたが、朝は電車の中で笑顔の練習をしながら通勤し、すぐに笑顔にスイッチできるテンションをキープして向かうよう心掛けました。
 プランタン銀座に通い10年になりましたが、今でも健康とモチベーション維持のために電車がすいていても座らないことにしています。そして、提供しているのは医療ですので、お客様の気持ちを瞬時に察してどんな施術が必要かを判断し、安全にかつ満足してお帰りいただくことが重要です。そのためには、私の心がどんな時でもつねにオープンでフラットな状態でいけませんし、プラスのエネルギーと愛情を持って施術をするように心掛けています。
若者へのメッセージ
フランシュールデンタルクリニック
 どんな仕事でも共通するのは「人間関係の難しさ」だと思います。私は時々「叱られる人になりなさい」という母の言葉を思い出します。学生や新人の時に、先生や上司から叱ってもらうことができた経験は宝物です。上司から見て注意しにくい人は、宝物をもらうことができず、とても損をしていると思います。馬鹿にされたり見下されりされているような気がするとき、とても悔しい気持ちになり、つい言い訳をしたり言い返したり、虚栄を張ってしまいがちです。でも、叱られたあとに冷静になって、深く考えてみる事は大切です。年齢を重ねるにつれてだんだんに叱られる機会は減っていきますが、若い頃に叱ってくれた人ほど本当は自分のことを愛して育ててくれた恩人だと、私は最近思うようになりました。そして時々、仕事をしているあいだにも、その声が聞こえて来ては有り難く思うことがあるほどです。
プロフィール
氏名関 真生子
こだわり愛をこめて仕事をすること
趣味旅行
会社概要
企業名フランシュールデンタルクリニック
所在地東京都中央区銀座2-3-12 プランタン銀座アネックス4F
業種医療
事業内容ホワイトニングを中心とした審美歯科
URLhttp://www.flanc-sur.net/

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