Leaders Style(リーダーズスタイル)

アイリスター麻布クリニック 西之原 美樹

アイリスター麻布クリニック 院長

西之原 美樹

Miki Nishihara

東京大学付属病院で研修、東京通信病院等で勤務。途中、麻酔科から眼科へ転科する。 10年前麻布十番でオルソケラトロジー(角膜矯正治療法)を中心としたクリニックを開業。現在、土、日、祝祭日の保険診療も行ない、地域に根ざす医療機関をめざしている。NHK総合番組、ラジオ等に出演。新聞、雑誌など多方面で活躍中。眼についての本を執筆中。
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家族のほとんど、祖父、おじ、父母、いとこ、妹、、、と医者で、他の道に進むことが考えられない環境だったのですが、自身は全く医師になることを希望していなくて、どちらかというと美術系、油絵を描きながら世界中を旅したいと思っていました。高校の美術の先生からも、「本気なら美大に推薦する」と言われ、こっそり受験するつもりが親に見つかってしまい、、、結局なんとなく大学に受かり医者になってしまったんです。その頃はまだ女性は適齢期になったら仕事を辞め結婚して家庭に入り、主人に仕え子供を育てるという風潮で、何らかの資格を持っておけばいつかチャンスが巡ってくるかもしれないという期待があったような気がします。
仕事のSTYLE
西之原 美樹
 医療は近年専門分野に細分化されすぎて実際の医療、日常の医療からどんどん離れていった様な気がします。単に医者の数が足りないのではなく、様々な法律などのしばりによって技術を持っている医師の活躍の場も非常に狭められてしまったための結果といえます。現在、家庭医、いわるゆる昔のお医者さんのスタイルにもどそうという働きもあるので私も今後は地域に根ざした、病気をさがすドクターではなく1人1人の病気を本人の生活に合ったあゆみよりで治療してゆく医師として進んでいきたいと思っています。具体的に言えば、自身は角膜矯正治療という専門治療をしていましたが、プロの選手や大会にでて活躍する人達だけでなく普通の毎日を送っている人にちょっとしたアドバイス、治療や方向性の調整でのサポートをして多くの人に自信と夢を持って前に進むお手伝いができればと思っています。
若者へのメッセージ
アイリスター麻布クリニック
 ただ漠然とした、人生を楽しみたいとかお金持ちになりたいとかという夢だけではなくはっきりとしたビジョンを持って欲しいです。楽しみたいなら、何をどのようにして誰とどのレベルまでやりたいか、お金ならどういう手段でどれ位稼いでどういう使い方をするのか…自分自身が人生という映画の監督となってシナリオを作り細部までしっかりと描き、情報や自身の状況によってその都度、臨機応変に修正を重ねて最後の瞬間まで気を抜かずに心に念ずること。そうすることによって自分というものを知ることが出来て、ある哲学が出来上がって…無の境地に入った時、天から恵が降ってきます。必ず自分を最後の瞬間まで信じてほしいですね。
会社概要
企業名アイリスター麻布クリニック
所在地東京都港区麻布十番 1丁目5-10 アトラスビル 3F
業種医療
事業内容眼科、内科
URLhttp://www.eyerister.com/

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