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湯川リウマチ内科クリニック 湯川 宗之助

湯川リウマチ内科クリニック 院長

湯川 宗之助

東京医科大学医学部医学科卒業、東京医科大学病院第三内科(リウマチ・膠原病科)、産業医科大学医学部第一内科学講座国内留学、湯川リウマチ内科クリニック開院
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父も兄も医師でしたが、私は小さい頃から一度も医師になりなさいと言われたことはありませんでした。きっかけは可愛がってくれた祖父が脳梗塞で亡くなった時、自分が医師であったら、違う最期を迎えることが出来たのではないかと思ったことです。両親には高校1年生の時「将来、祖母の主治医になりたいから、医学部に通わせてくれ」と頼んで医学部に進学し、医師になってからはその言葉通り、大学病院で勤務しながら脳梗塞で倒れた祖母の在宅主治医として診療にあたる事が出来ました。
仕事へのこだわり
湯川 宗之助
私は研修医時代に、20代のリウマチ女性が既に変形してしまっている手指・手首で通院されている姿を拝見し、どうしたら関節が変形しないで済むのか?今後、この方の人生はリウマチにより、多くの制限が付きまとってしまう?という疑問・葛藤を抱き、当時難病と考えられていたリウマチ・膠原病を志しました。
近年の医療の進歩により、リウマチの診断、治療は目覚ましく発展し、早期の診断から専門医による適切な治療を開始することにより、“治療すれば治せる病気”に変わりつつあります。この現実を、多くの患者さんにお伝えし、痛みとともに送る将来ではなく、早期に治療し、適切な治療を行うことで、患者さんが持つ無限の可能性を守りたいという信念のもと'湯川リウマチ内科クリニック'を開院しました。
リウマチを患う患者さんは全国に約80万人存在するといわれておりますが、より多くの患者さんにお伝えし、実践することで、それぞれの明るい未来を目指して頂きたいと思います。 スタッフとチームとして連携し、患者さんの“希望”“笑顔”“無限の可能性”を得るために一緒に努力してまいります。
これから社会に出る若者へメッセージ
湯川リウマチ内科クリニック
湯川リウマチ内科クリニックを開院するに当たり私にはひとつの信念がありました。それは、私はクリニックのチームの一員に過ぎず、ここで働く全てのスタッフの意識をこのクリニックがこの地域に必要とされる存在になるための、なろうとする努力をチームとしてし続けていくという事でした。現在のリウマチの診断と治療は、ここ10年で劇的な変化を遂げています(パラダイムシフト)。以前は治らない病気と言われていましたが、今では寛解(疾患が落ち着いていて日常生活に支障がない状態)という明確な治療ゴールをめざせるようになってきたことと、完治することも夢ではない病気になってきています。これは、日本をはじめ世界のリウマチ界の権威の先生方がチームとして機能し続けられたご尽力の賜物であります。私は、その先生方が示して下さったリウマチ診療の方針を心を込めてさせて頂いている1医師に過ぎないと思っています。今の私は、産業医科大学医学部第一内科学講座教授 田中良哉先生から”臨床・教育・研究”に心を込めて取り組むという教えの賜物であり、人生最大の恩師との出会いによるのもでした。会社で売っているものが見えずらいこのような時代だからこそ、私は人との出会いが最も大切だと考えます。恩師・同僚・後輩や患者さんなどとの出会いにより、'断固たる決意'が芽生え、努力し続けらるものだと思います。無限の可能性を秘めた皆さまを私は最大限応援いたします!
会社概要
企業名湯川リウマチ内科クリニック
所在地東京都武蔵野市境南町3-14-6 山桃ビル3F
業種医療
事業内容リウマチ科、内科
URLhttp://yukawa-clinic.jp/

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