Leaders Style(リーダーズスタイル)

ルーセントグローバル株式会社 森田光一

ルーセント・グローバル株式会社 代表取締役会長

森田光一

1967年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、セコム株式会社に入社。子会社のセコム情報システムにて長らくシステム開発を担当した後、セコム本社に戻り、社長直属の企画担当などを歴任。2006年にシステム開発会社、ルーセント・グローバル株式会社を創業。その後、ゲーム開発事業、デバッグ事業を切り開き、2013年に総合ソフトウェアサービス会社、ルーセント・グローバル株式会社、代表取締役会長に就任。
ルーセントグローバル株式会社 森田光一のリーダーズスタイルのメイン画像
やはり始めに経験したシステム開発の仕事が一番心に響いています。始めは業務系システムの開発を請け負っておりましたが、お客様が喜び、社員が喜び、利益を上げることで社員の家族も喜べる、そんな仕事をこれからもやり続けていきたい。そうした思いを仕事に反映するためには・・と考えていた時の、SNSという新しいプラットフォーム誕生は大きな転機になり、ゲーム開発へと経営の舵をきりました。今ではネイティブアプリで戦える会社になっていこう!また、常に最高品質のクオリティーを提供するために評価検証の分野にも力を入れていこう!と過去の経験を積み上げて、総合ソフトウェアサービス会社へと成長して参りました。
仕事のSTYLE
どんな仕事をするかも大切ですが、どんな仲間と仕事をするか・・・それを考えた時に仲間を大切にする会社を作り上げたいと強く思いました。そして想像を形にする≪創れる会社≫にしたい、それは仲間と一緒に作り上げた時の喜びを分かち合い共に喜び、共に苦しみ、共に笑える、そんな会社でありたいと考えた時に自然とゲーム開発に向けて経営をシフトしてきました。エンジニアがハッピーになれる会社にしたい!エンジニアがおもしろく仕事ができるようにしたい!この楽しさ面白さを世界中に広げたい!という思いが、ルーセント・グローバルの原点なのです。 また、次代を担う若手の教育にも積極的に取り組んでおります。自分自身が、文系出身で未経験から四苦八苦してプログラミングスキルを身に着けるために日々勉強し努力し続けてきました。どんなことでも思いを形にしていくための熱意と行動力があれば実現できると私自身が体験してきた結果、この感動を多くの若者にも経験してもらいたく、自社独自の教育システムを構築しました。今では未経験からゲーム開発プログラマーになれる社員も多く出てきております。ルーセント・グローバルでは、楽しむだけでなく、それを共有する仲間を一緒に育てていく風土が根付いているのも財産と考えております。
若者へのメッセージ
《諦めずにやり続ける!》新人だから・・・とか、経験者だから・・・とかは一切関係ありません。日々、社会が変化していく中で学び続けることが出来ない人は生き残れない。一度逃げたら、今後もずっと逃げ続ける人間になってしまう。その恐怖感を持って、分からない状況から逃げずにやり続け、諦めず何でも必死にやる癖を身につけてもらいたい。辛い道のりは誰でも避けたいと思うものですが、一度楽な方へ逃げてしまうと後戻りすることはできず、自ら切り開くための力を失っていってしまいます。だからこそ【逃げるな!諦めずにやり続けよう!】と言いたい。諦めずに石にかじりつく気持ちで頑張れば不思議と仕事がどんどんと楽しくなって、ついには生涯の仕事として励めるまでになるんです。
会社概要
企業名ルーセント・グローバル株式会社
所在地東京都品川区西五反田1-32-11 恒信ビル5階
業種ITソフトウェア
事業内容ゲーム制作・アプリ開発・システム開発・評価検証

※当サイトの掲載内容につきまして、取材対象者様より提供された情報を掲載しております。
掲載情報の正確性について、株式会社QWERTYは一切保証しておりませんので、
掲載記事は自己の責任において、ご利用いただくようご了承ください。