Leaders Style(リーダーズスタイル)

株式会社ジャパンビジネスラボ 杉村貴子

株式会社ジャパンビジネスラボ 代表取締役

杉村貴子

Takako Sugimura

1974年、東京都生まれ。93年に第37代ミス東京、95年にミス・ユニバーシティ日本代表に選出される。95年、テレビ朝日アナウンス部所属のお天気キャスターとなる。97年、青山学院経済学部卒業し、日本航空にキャビンアテンダントとして入社。98年にジャパンビジネスラボ・創業者の杉村太郎と結婚。03年、BS朝日のニュース番組のキャスターを務めながら、生活経済ジャーナリスト/証券アナリストとして、経済専門誌に連載記事を執筆。07年、株式会社大和総研に入社、調査本部に所属しながら、経済番組のキャスターを担当した。11年に杉村太郎が他界したのを受け、監査役、社外取締役を経て、2014年に同社代表取締役に就任。現在、キャリアデザインスクール・我究館と、英語・中国語の語学スクール・プレゼンスという、両スクールの運営を柱とし、事業を展開している。
仕事のSTYLE
杉村貴子
杉村太郎が亡くなる際に掛けられた言葉に、「しっかりと会社を繋いで言って欲しい」というものがありました。杉村が遺した志、目指していた社会の実現はもちろん、私たちの宝である卒業生の皆さんとの繋がりの輪をより強固なものとし、更に広げていかなくてはいけないと、私自身が心から感じ、自分の人生をかける覚悟でその思いを引き継ぐ覚悟をしました。 私たちが目指しているのは、自信と誇りを育む事を通じて、自分自身と、人と社会を愛する、そういった強く優しく高潔な人材を育てる事にあります。 また、一度しかないかけがえのない人生を、どのように生きていきたいのか、どのように社会に貢献していきたいかを真剣に考えます。そして、描いた夢を実現する為に、自分の弱みを強さに変えながら 心の強さを身につけて頂きます。 その過程で、仲間と志を共有し、時に切磋琢磨し、支え合う仲間の存在が如何に尊いかを感じていって頂きます。この二つの力、「強い心」と「仲間の存在」があれば、どのようなエネルギーもプラスに転換する事が可能となり、結果、必ず夢を実現出来ると思っています。
人を輝かせたい
株式会社ジャパンビジネスラボ
ジャパンビジネスラボで働くコーチに共通して言える事は、「人を輝かせたい」という熱意に満ちた方々ばかりであるという事です。私が採用面接の際に最も重要視するのは、「その人の根底に“人を輝かせたい”という想いがあるか」というところです。コーチというのは、受講生にエネルギーを与えていく立場の人間であると思いますので、ある時は体力勝負になりますし、時にはエネルギーが枯渇してしまうなんて事もあるかもしれません。しかし、自身の根底に「人を輝かせたい」という思いさえあったなら、どんなに辛い時でも必ずや乗り越えられるはずなのです。そんな素晴らしいコーチとスタッフの方々がいてくれるから、受講生の方々から「ここはパワースポットですね」という、大変嬉しいお言葉を頂けるのだと思います。 人工知能やロボットの技術が発達していくであろう、これからの時代においては、今まで以上に「人としての在り方、生き方」というものが問われてくるのではないかと思うのです。そういった中で、我々ジャパンビジネスラボが出来る事は決して少なくないと感じています。我究館とプレゼンス、それぞれの枝葉を更に大きく広げ、幹をより太く成長させていこうと考えています。キャリア、語学以外に関しても、受講生一人一人と“人”として向き合っていく事で、その方の人生が輝き、その周りの方が輝き、結果としてより良い社会が作られていくような、そのような場を作り続けていきたいと思っています。自分と人と社会を愛する、強く優しく高潔な人材を、これからもずっと育てていきたいです。
会社・団体・組織概要
企業名株式会社ジャパンビジネスラボ
所在地東京都港区北青山3-11-7 Aoビル 11F
業種教育
事業内容スクール運営(我究館・プレゼンス)、ラーニングメソッド開発及び商品開発・販売、その他
URLhttp://www.jb-lab.co.jp/
※記事の内容は取材当時のものとなります